■製品概要
主な機能
究極のスタンダード
数々の受賞歴を誇るツールの最新バージョンをお楽しみください。Web
サイトやアプリケーションからインタラクティブなデジタル体験、モバイルコンテンツにいたるまで、これらのプロトタイプ作成、デザイン、開発、保守管理に必要なユーティリティと、ツール間の統合されたワークフローがすべて入手できます。
強固に連携
各種アセットを Adobe Photoshop CS3 Extended、Illustrator CS3、Flash CS3
Professional、Dreamweaver CS3、Fireworks CS3 間でスムーズに行き来させることができます。 また、アセットの管理には
Adobe Version Cue CS3、Adobe Bridgeが利用でき、
モバイルコンテンツの準備には Adobe Device Central CS3 が利用できます。
ストリーミングとプログレッシブダウンロードに対応する FLV
ストリーミングまたはプログレッシブダウンロードで配信する FLV コンテンツが作成・編集できます。FLV の再生には、ユビキタスな Adobe Flash
Player が利用できます。
ビデオを作成・配信するためのツール・特長としては、スタンドアローン形式のビデオエンコーダ、アルファチャネルのサポート、高品質なビデオコーデック、キューポイントの埋め込み、柔軟なビデオ読み込みオプション、QuickTime
の読み込み、字幕表示機能などの充実した機能が装備されています。
注目を逃さないインタラクティビティ
リッチなインタラクティビティをプロジェクトに組む込めます。Web ページに配置する Ajax
インタラクティビティから、インタラクティビティを盛り込んだストリーミング放送や、多人数型のインタラクティブなコラボレーションアプリケーションにいたるまで、Creative
Suite 3 Web Premium には、Web 上のインタラクティブプロジェクトを制作・デプロイするために必要なすべてが揃っています。
最新のテクノロジと業界標準規格に対応
常に進化しつつあるテクノロジや各種スタンダードをフォローすることができます。 HTML と CSS
でデザインできることはもちろん、XHTML、XML、Adobe ColdFusionR、ASP、ASP.NET、JSP、PHP
といった開発テクノロジを利用することも可能です。また、コンテンツをあらゆるブラウザ・オペレーティングシステムに対応させるための互換性チェックができるとともに、新しい
IPv6 (Internet Protocol version 6) 通信プロトコルに対応するための準備にも取りかかれます。
ActionScript? 3.0 開発
Adobe Flash Player 用の高性能なオブジェクト指向言語、ActionScript 3.0
を使用して、さらに一歩先のプロジェクトを開発できます。 また、このリッチな開発言語や
API、ライブラリ、充実したコミュニティサポートサービスなどを利用することで、新しい次元のカスタマイズにも挑戦できます。
ベストプラクティス
Web デザインと Web 開発に関するベストプラクティスを容易に適用・実践できます。既製の CSS レイアウトや CSS
のビジュアルエイドを使用すれば、手軽に互換性に優れた CSS ベースのデザインを作成できます。また、XML フィードはドラッグ&ドロップ操作で Web
ページに追加できます。 他に先駆けて搭載された JISX 8341-3、WCAG Priority 2 のチェック項目評価ツールが利用できます。
モバイルコンテンツの制作
Adobe Device Central CS3
を使用すれば、さまざまなモバイルデバイス・民生用デバイスを配信対象に、コンテンツをデザイン・開発・プレビュー・動作確認することができます。標準装備のデバイスプロファイルまたは定期的に更新されるデバイスプロファイルを利用すれば、コンテンツにさまざまなモバイルデバイスのスキンを適用して披露するのも簡単です。
Macintosh と WindowsR に対応
作業時に使用するプラットフォームが選択できます。 Creative Suite 3 Web Premium は Mac OS、Windows
XP、Windows Vista? に対応しています。また、インテルR プロセッサ搭載の Macintosh にも対応しています。
どちらのプラットフォームで作業を行ったとしても、一貫した結果をクロスプラットフォームに提供できます。
信頼性と革新
インタラクティブビデオの追加から、CSS への移行、アクセシビリティ指針への準拠、IPv6
への切り換え準備、モバイルコンテンツの試行錯誤にいたるまで、Creative Suite 3 Web Premium
があれば、今だけでなく、将来の作業にも対応できます。
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