■製品概要
主要デザインツールの最新バージョンを統合
ページレイアウトのためのAdobe InDesignR CS3、高度な画像編集のためのPhotoshopR CS3
Extended、ベクトルグラフィック制作のためのIllustratorR CS3、さらにインタラクティブなデザインのためのFlashR CS3
Professional、Webデザイン・開発のためのDreamweaverR CS3、Adobe PDFワークフローをサポートするAcrobatR 8
Professionalが統合された最高のツールセットを提供します。
かつてない密接な統合環境
PhotoshopとIllustratorのネイティブファイルを互いのアプリケーションで開いて編集したり、InDesignレイアウトやFlashプロジェクトに読み込んで配置することが可能。Photoshopの画像をDreamweaverにコピーすることもできます。さらに、Adobe
PDFファイルをPhotoshopとIllustratorで開いたり、InDesignレイアウトに配置することも可能です。
最新の MacintoshR および WindowsR システムへの対応
インテルR ベースの MacintoshR および MicrosoftR Windows Vista? コンピュータにおいて、Creative Suite
3 Design Premium を最大限に活用できます。 同様に従来の PowerPCR ベースの Macintosh および Windows XP
システムでもスムーズにご使用になれます。
Adobe InDesign CS3で、パワフルかつ効率的にページをデザイン
InDesign
CS3を使用すれば、ページデザインにおける創造性および生産性を、かつてないレベルまで高めることができます。グラフィックを多用した複雑なドキュメントの作成、プロフェッショナルなテキストコントロール、強固で信頼性の高い印刷を実現するパワフルな機能を搭載しています。
業界最先端の画像編集とイラストレーション
Photoshop CS3 Extended を使用すれば、これまでの画像編集の領域を超えた、より高度な画像分析を実行できます。
また、Illustrator CS3 を使用して優れたベクトル画像を作成し、カラーの検索、適用および制御をインタラクティブに行うことができます。
また、Photoshop と Illustrator
はお互いのネイティブファイルを読み込むことが可能なので、2つのコンポーネント間でシームレスに作業できます。
Webワークフローの新しい流れ
Flash CS3 Professionalでは、パフォーマンスが向上し、インタフェイスは他のDesign
Premiumコンポーネントとの共通化が図られ、作業がより効率的に行えます。Illustratorと同様のペンツールを備え、オブジェクト指向の描画モードも使用できます。また、Dreamweaver
CS3の新しいCSSレイアウトを使用すれば、Webに深く精通していないデザイナーの方でもすぐに作業を開始できます。
デザイナーと Web デベロッパとの間のワークフロー
レイヤー付きのPhotoshopおよびIllustratorファイルをFlashプロジェクトに読み込んで、視覚的にアニメーションを作成。さらにActionScript?
3.0形式で自動的に書き出し、Web
デベロッパに渡すことができます。また、Dreamweaverの新しいCSSレイアウトを使用して標準ベースのWebページをすばやく作成。Web
デベロッパと協力しながら、Ajax 用の Spry フレームワークを使用してよりインタラクティブなWebページに仕上げることが可能です。
Adobe PDF の印刷ワークフロー
さらに進化したAdobe PDFファイルを使用して、信頼性の高い一貫した最終出力を実現できます。最新のAcrobat 8
Professionalを使用すれば、印刷時にありがちな問題を事前に自動修正できます。また、JDFとの連携により、印刷ワークフローがいっそう効率化されます。
Adobe Bridge CS3 による先進のアセット管理
Adobe Bridge
CS3を使用すれば、アセットの整理、表示、検索、プレビューがこれまで以上に素早く簡単に行えます。高速なパフォーマンス、カスタマイズ可能なワークスペース、画質劣化を伴わないRAW、TIFF、JPEG画像のバッチ処理、Flashファイルの再生といった数多くの機能強化が図られ、Adobe
Stock Photosなどの各種サービスにもすばやくアクセスできます。
モバイルデザインへの統合的な対応
説得力のあるモバイルグラフィックを Illustrator と Photoshop Extended で作成し、Flash
でインタラクティブ性を追加し、Dreamweaver でモバイル表示のページにコードを追加します。 次に、Adobe Device Central CS3
でモバイルデバイスのプロファイルを使用してデザインのプレビューとテストを行います。
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